たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

ずっと意識していて、作りたかった「ずんだ」のたいやきを月替りたいやきとして出せることになりました。

今年(2018年)はスタートが遅くなったので、6月下旬から79日までと変則ですが、普段の小豆とは違う夏らしい美味しさに仕上がりましたので、ぜひお楽しみください。


ずんだ白玉たいやき小3


他にない独自のお菓子としてたいやき ともえ庵が提供してきた「阿佐ヶ谷練乳餅」

これまで提供してきた「つぶあん添え」、「きなこ添え」「合い盛り(つぶあんときなこ)」、「生いちご」に加えて新たに「抹茶」を提供させていただきます。

 練乳の美味しさを際立たせることをテーマにして開発した「阿佐ヶ谷練乳餅 抹茶」は、身内の試食ではこれまでの練乳餅で一番美味しいという意見が多数となった、かなり自信があるメニューです。

抹茶練乳餅2

皿に盛り付けた阿佐ヶ谷練乳餅 抹茶



 ともえ庵は、たいやきのシーズンの秋から春にかけて出している月替りたいやき、411日から59日の1か月間は「よもぎ白玉たいやき」を提供させていただいています。

 緑色が目立つ写真からもわかるとおり、本当にヨモギが濃いたいやきです。

以下に詳しく紹介します。

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ヨモギを混ぜ込んだつぶあんとヨモギを練り込んだ白玉でたいやきを焼き上げます


月替りたいやきとして、311日~49日まで提供する「広島レモンたいやき」は、広島産のレモンの果肉とピール(皮)をたっぷりとつぶあんに合わせて作ります。ともえ庵のやさしい甘さのつぶあんの中にレモンの酸味とレモンピールのほろ苦さがしっかりと存在感を見せるどこにもない味に仕上がっています。

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 2018年は211日から39日までの月替りたいやきとして「きざみ生姜たいやき」を出させていただきます。

 後で詳しく説明しますが、もともとともえ庵が「月替りたいやき」を作るきっかけとなったのがこの「きざみ生姜たいやき」、紅玉りんごたいやきも広島レモンたいやきも酒粕たいやきも、よもぎ白玉たいやきもあんずたいやきも、このたいやきがなければ存在していなかったかもしれません。

 先月の「酒粕たいやき」同様、ハマる人は病みつきになる特徴的な味です。ぜひお試しください。 

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金色に見える砂糖漬けにして刻んだ生姜。これをともえ庵のつぶあんに合わせます。


 111日から29日にかけての月替りたいやきは「酒粕たいやき」です。

 その前の「紅玉りんごたいやき」に比べるとやや目立たない印象ですが、ひと口めから感じる食べた時の風味は酒粕好きを引き付けてやまないものに仕上がっています。

酒粕たいやき袋3



 あけましておめでとうございます

 

 たいやき ともえ庵は20111月に開店したので、今月から8年目に入ります。

 過去を振り返って感傷的になるつもりはないのですが、それでも続けてこれたことは本当に有難いことです。

 正月であり、周年の時期でもあるということで、開店の頃を振り返ってみたいと思います。

店舗行列