たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

新型コロナウイルスの新規感染はかなり減少し、緊急事態宣言が解除されました。とはいえ、まだ完全に抑え込めた訳ではないので、日常での予防は必要です。生活スタイルも今までとは違った形になると思います。
 そんな暮らしを少しでも楽しく過ごせるようにと考え、ともえ庵では「たいやきマスク」を作りました。


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たいやきの「バリ」は皮の周囲に残っているヘタの部分のことです。

このバリの部分は香ばしくパリっとしているので好きな人が多く、店でもお客さんから「周りを切らないで」と言われることがあります。

今回のブログでは、このバリのことについて書いてみたいと思います。

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たいやき ともえ庵では2019911日から109日まで、月替りたいやきとして「小布施青りんごたいやき」を提供しています。

レモンより酸っぱいりんご、最初に食べた時にそう感じた「ブラムリー」がともえ庵のつぶあんにマッチした、どこにもないたいやきです。

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たいやき ともえ庵は飲食店としては比較的スタッフが長続きする店です。それでも都内で正社員だけではなくアルバイトも含めて働いているとやはり誰かが辞め、新しいスタッフを募集することは時々起ります。

ちょうどこの時期、新しいスタッフを募集しているので、ともえ庵で働くと良いことをランキング形式で紹介します。なお、順位は店側の主観にもとづくものですが、あまり良いことばかりを強調して入ってからギャップで辞められても困るので、同時に悪いこともいくつかやはり順位をつけて紹介したいと思います。

店頭写真2




 

先日、814日に札幌市の南区に出没していたヒグマは駆除されました。猟友会の人に射殺されたそうです。

 

実は先日のブログ記事「ハスカップのたいやきとかき氷にも書いたとおり、このヒグマが最初に発見されたのは、当店が仕入させていただいている江別市のハスカップ農場です。なので、地元の人は大変だなと思いつつも、少しだけ愛着というかシンパシーを感じてヒグマのニュースを見ていたので、少し当店の考えを書かせていただこうと思います。

 

札幌ヒグマ

市街地に出現したヒグマ(ネット記事から写真をお借りしています)



今週末からは「阿佐ヶ谷七夕まつり」です!

当店では例年どおり、「かき氷全17種類500円均一」で提供させていただきます。

その他、たいやき、白玉たいやき、たいやきの開きはいつも通り、阿佐ヶ谷練乳餅は少しだけお得に提供させていただく予定です。

 

抹茶練乳あずき氷

 

 たいやき ともえ庵では、2019711日から、月替りたいやきとして、北海道江別市から取り寄せたハスカップを使った「ハスカップたいやき」を提供しています。 同時に同じハスカップを使った「ハスカップと自家製練乳のかき氷」もお出ししていますので、紹介させていただきます。

ハスカップたいやき割

 たい焼きは庶民のお菓子なので、その発祥は明らかではありません。

 麻布十番の老舗たい焼き店の創業者が発明したものという説や、三重県で生まれたものという説などがありますが、明らかな証拠はどこにもないからです。

 ところが、つい最近、発刊された本にたいやきの発祥について、明確ではないもののかなり確度の高いバックデータをもとに記載されていたので、ここで紹介したいと思います。

たいやきセピア
※今回の記事の写真は最後の書籍の写真以外すべてイメージです