たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

 たいやき ともえ庵の新しいとりくみ「御鯛印帖」(ごたいいんちょう)です。

「御朱印帳」をモチーフにした、「月替りたいやき」の「御鯛印」(スタンプ)を集めるための帳面です。

御鯛印帖貼紙図説明なし小



新型コロナウイルスの新規感染はかなり減少し、緊急事態宣言が解除されました。とはいえ、まだ完全に抑え込めた訳ではないので、日常での予防は必要です。生活スタイルも今までとは違った形になると思います。
 そんな暮らしを少しでも楽しく過ごせるようにと考え、ともえ庵では「たいやきマスク」を作りました。


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たいやきの「バリ」は皮の周囲に残っているヘタの部分のことです。

このバリの部分は香ばしくパリっとしているので好きな人が多く、店でもお客さんから「周りを切らないで」と言われることがあります。

今回のブログでは、このバリのことについて書いてみたいと思います。

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たいやき ともえ庵は飲食店としては比較的スタッフが長続きする店です。それでも都内で正社員だけではなくアルバイトも含めて働いているとやはり誰かが辞め、新しいスタッフを募集することは時々起ります。

ちょうどこの時期、新しいスタッフを募集しているので、ともえ庵で働くと良いことをランキング形式で紹介します。なお、順位は店側の主観にもとづくものですが、あまり良いことばかりを強調して入ってからギャップで辞められても困るので、同時に悪いこともいくつかやはり順位をつけて紹介したいと思います。

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先日、814日に札幌市の南区に出没していたヒグマは駆除されました。猟友会の人に射殺されたそうです。

 

実は先日のブログ記事「ハスカップのたいやきとかき氷にも書いたとおり、このヒグマが最初に発見されたのは、当店が仕入させていただいている江別市のハスカップ農場です。なので、地元の人は大変だなと思いつつも、少しだけ愛着というかシンパシーを感じてヒグマのニュースを見ていたので、少し当店の考えを書かせていただこうと思います。

 

札幌ヒグマ

市街地に出現したヒグマ(ネット記事から写真をお借りしています)