たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

先日、814日に札幌市の南区に出没していたヒグマは駆除されました。猟友会の人に射殺されたそうです。

 

実は先日のブログ記事「ハスカップのたいやきとかき氷にも書いたとおり、このヒグマが最初に発見されたのは、当店が仕入させていただいている江別市のハスカップ農場です。なので、地元の人は大変だなと思いつつも、少しだけ愛着というかシンパシーを感じてヒグマのニュースを見ていたので、少し当店の考えを書かせていただこうと思います。

 

札幌ヒグマ

市街地に出現したヒグマ(ネット記事から写真をお借りしています)



今週末からは「阿佐ヶ谷七夕まつり」です!

当店では例年どおり、「かき氷全17種類500円均一」で提供させていただきます。

その他、たいやき、白玉たいやき、たいやきの開きはいつも通り、阿佐ヶ谷練乳餅は少しだけお得に提供させていただく予定です。

 

抹茶練乳あずき氷

 

 たいやき ともえ庵では、2019711日から、月替りたいやきとして、北海道江別市から取り寄せたハスカップを使った「ハスカップたいやき」を提供しています。 同時に同じハスカップを使った「ハスカップと自家製練乳のかき氷」もお出ししていますので、紹介させていただきます。

ハスカップたいやき割

 たい焼きは庶民のお菓子なので、その発祥は明らかではありません。

 麻布十番の老舗たい焼き店の創業者が発明したものという説や、三重県で生まれたものという説などがありますが、明らかな証拠はどこにもないからです。

 ところが、つい最近、発刊された本にたいやきの発祥について、明確ではないもののかなり確度の高いバックデータをもとに記載されていたので、ここで紹介したいと思います。

たいやきセピア
※今回の記事の写真は最後の書籍の写真以外すべてイメージです


 普段はかなりマジメにたいやきに取り組んでいるたいやき ともえ庵ですが、楽しい食べ物であるたいやきには遊び心も必要、ということで世界一小さいたいやきを焼くことに挑戦してみました。

 

 結果は写真のとおり、体調1.3cmのたいやきを焼くことができました。

ガチャたいやき10円玉とたいやきトリミング



本日、14日より2019年の営業を開始しています。本年もよろしくお願いします。

さて、正月ということで何か過去を振り返ろうと考え、これまでマスコミやWEBサイトに当店のことをご紹介いただいた足跡をまとめてみました。


たいやき写真1

初めて取材を受けた「オズマガジン」さんに提供した写真
(この写真はその後、ともえ庵の日の告知や求人など、色々と使いまわしています)



「たい焼きを食べたいんだけど、ひとつだけ注文するのは気がひけて」

 このように思っておられる方が意外に多いと知りました。 考えてみれば、店にいらっしゃるお客さんの中にも、「ひとつだけですが、いいですか」というように注文される方がいらっしゃいます。

 店の立場からすると、何匹のご注文やいくらのご注文に差はないと考えているのですが、お客さんの側で変に遠慮されていることもあるのだと改めて考え、1匹だけご注文のお客さんに対してのともえ庵の思いをまとめました。

たい焼き1やや



 ともえ庵を知って下さっているお客さんから「いつも並んでいるのでなかなか買えなくて」と時々言われます。

 実際はそうでもないと思うのですが、やはり人が並んでいたり、人だかりがあると、なかなか買うことができないと感じてしまうのだと思います。

 今回のブログ記事では、ともえ庵のたいやきを待たずに買えるタイミング、本当に待つ行列とそんなに待たない行列の見分け方について紹介させていただきます。


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1111日~129日の「月替りたいやき」は、今年(2018年)からの新メニュー「千葉落花生たいやき」です。

「千葉落花生たいやき」は、ずっと以前から構想していたメニューを実現したもの。つぶあんに、落花生のペーストと細かく砕いた落花生がたっぷり混ぜ込まれた、濃厚さと香ばしさ、歯応えを併せ持つたいやきです。

千葉落花生たいやき(ともえ庵)小