たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

 普段はかなりマジメにたいやきに取り組んでいるたいやき ともえ庵ですが、楽しい食べ物であるたいやきには遊び心も必要、ということで世界一小さいたいやきを焼くことに挑戦してみました。

 

 結果は写真のとおり、体調1.3cmのたいやきを焼くことができました。

ガチャたいやき10円玉とたいやきトリミング



本日、14日より2019年の営業を開始しています。本年もよろしくお願いします。

さて、正月ということで何か過去を振り返ろうと考え、これまでマスコミやWEBサイトに当店のことをご紹介いただいた足跡をまとめてみました。


たいやき写真1

初めて取材を受けた「オズマガジン」さんに提供した写真
(この写真はその後、ともえ庵の日の告知や求人など、色々と使いまわしています)



「たい焼きを食べたいんだけど、ひとつだけ注文するのは気がひけて」

 このように思っておられる方が意外に多いと知りました。 考えてみれば、店にいらっしゃるお客さんの中にも、「ひとつだけですが、いいですか」というように注文される方がいらっしゃいます。

 店の立場からすると、何匹のご注文やいくらのご注文に差はないと考えているのですが、お客さんの側で変に遠慮されていることもあるのだと改めて考え、1匹だけご注文のお客さんに対してのともえ庵の思いをまとめました。

たい焼き1やや



 ともえ庵を知って下さっているお客さんから「いつも並んでいるのでなかなか買えなくて」と時々言われます。

 実際はそうでもないと思うのですが、やはり人が並んでいたり、人だかりがあると、なかなか買うことができないと感じてしまうのだと思います。

 今回のブログ記事では、ともえ庵のたいやきを待たずに買えるタイミング、本当に待つ行列とそんなに待たない行列の見分け方について紹介させていただきます。


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1111日~129日の「月替りたいやき」は、今年(2018年)からの新メニュー「千葉落花生たいやき」です。

「千葉落花生たいやき」は、ずっと以前から構想していたメニューを実現したもの。つぶあんに、落花生のペーストと細かく砕いた落花生がたっぷり混ぜ込まれた、濃厚さと香ばしさ、歯応えを併せ持つたいやきです。

千葉落花生たいやき(ともえ庵)小



 いよいよ今週の木曜日(2018118日)から、「たいやきの開き みりん干し」を発売します。

 昨年の10月に発売し、見た目のインパクトと名前の面白さが話題となり、人気メニューになっている「たいやきの開き」の新しい味です。

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 たいやき ともえ庵では、201891日(土)より、巨峰を使った「生ぶどうたいやき」を提供しています。果物を使っているので期間限定の提供になります。

 これまで何種類か出してきた果物を使ったたいやきの中でも、初めての生の果物を使ったたいやき、熱さと瑞々しさが同居している新鮮な味わいです。

今年はタイミングが合いませんでしたが、来年からは8月~9月、もしくは9月~10月の「月替りたいやき」としてお出しする予定です。

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平成307月豪雨災害で被災した呉市への応援の募金を新しい形で続けることになり、すでに85日より始めています。

 たいやき ともえ庵の店頭で、アニメ映画『この世界の片隅に』とのタイアップ商品「すずさんらむね」を販売し、その売上を全額呉市の支援に寄付し、同時に呉市の観光や物産のPRも行うという取り組みです。ライセンス料は映画の片渕須直監督のご厚意で無料、ラムネの代金は呉市の中元本店が負担してくださり、たいやき ともえ庵が提供する形で実施します。

今度は201885日(日)から10月末まで、規模は小さくなりますが細く長く続けます。

すずさんらむねと呉の港湾風景小