たいやき ともえ庵のブログ

東京都杉並区阿佐ヶ谷のたい焼きとかき氷の店「たいやき ともえ庵」のブログです。 「天然もの」とも呼ばれる昔ながらの一丁焼きの手法でたいやきを焼いています。

たいやき ともえ庵ホームページ http://www.tomoean.net/

 いよいよ今週の木曜日(2018118日)から、「たいやきの開き みりん干し」を発売します。

 昨年の10月に発売し、見た目のインパクトと名前の面白さが話題となり、人気メニューになっている「たいやきの開き」の新しい味です。

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 たいやき ともえ庵では、201891日(土)より、巨峰を使った「生ぶどうたいやき」を提供しています。果物を使っているので期間限定の提供になります。

 これまで何種類か出してきた果物を使ったたいやきの中でも、初めての生の果物を使ったたいやき、熱さと瑞々しさが同居している新鮮な味わいです。

今年はタイミングが合いませんでしたが、来年からは8月~9月、もしくは9月~10月の「月替りたいやき」としてお出しする予定です。

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平成307月豪雨災害で被災した呉市への応援の募金を新しい形で続けることになり、すでに85日より始めています。

 たいやき ともえ庵の店頭で、アニメ映画『この世界の片隅に』とのタイアップ商品「すずさんらむね」を販売し、その売上を全額呉市の支援に寄付し、同時に呉市の観光や物産のPRも行うという取り組みです。ライセンス料は映画の片渕須直監督のご厚意で無料、ラムネの代金は呉市の中元本店が負担してくださり、たいやき ともえ庵が提供する形で実施します。

今度は201885日(日)から10月末まで、規模は小さくなりますが細く長く続けます。

すずさんらむねと呉の港湾風景小

たいやき ともえ庵では711日から8月初旬にかけて「信州あんずフェア」を予定していました。ところが、フェア開始直後に平成307月豪雨災害が起こり、被災地の広島県呉市支援への支援の募金集めを始めたため、あんずの印象が薄くなってしまいました。

 実は、フェア開始直後に情報を出そうと、ブログ記事を作成していたのですが、被災地支援を優先したため、アップすることができていませんでした。信州あんずの在庫が尽きる前に紹介したいと思います。

あんず氷小


 以下がフェア開始時に作成した「信州あんずのかき氷」の記事です。

 たいやき ともえ庵では、2018年の7月下旬の15日間、西日本豪雨災害で被害を受けた広島県呉市の被災者支援に寄付をするための取り組みを行います。

 期間中、広島県呉市に関連する5つのメニューの売上の全額を寄付に充てさせていただきます。

 詳しくはこちら


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ずっと意識していて、作りたかった「ずんだ」のたいやきを月替りたいやきとして出せることになりました。

今年(2018年)はスタートが遅くなったので、6月下旬から79日までと変則ですが、普段の小豆とは違う夏らしい美味しさに仕上がりましたので、ぜひお楽しみください。


ずんだ白玉たいやき小3


他にない独自のお菓子としてたいやき ともえ庵が提供してきた「阿佐ヶ谷練乳餅」

これまで提供してきた「つぶあん添え」、「きなこ添え」「合い盛り(つぶあんときなこ)」、「生いちご」に加えて新たに「抹茶」を提供させていただきます。

 練乳の美味しさを際立たせることをテーマにして開発した「阿佐ヶ谷練乳餅 抹茶」は、身内の試食ではこれまでの練乳餅で一番美味しいという意見が多数となった、かなり自信があるメニューです。

抹茶練乳餅2

皿に盛り付けた阿佐ヶ谷練乳餅 抹茶